誹謗中傷や風評被害対策に評判の弁護士事務所10選をご紹介!ネットやSNSでの被害にお悩みの方におすすめの法律事務所を比較!

誹謗中傷されたら被害届を提出したほうが良い?

公開日:2020/01/01  最終更新日:2020/01/17

近年大変増えているネット上での誹謗中傷ですが、もし自分がされてしまったら困ってしまいますよね。そんな被害に遭ってしまった場合、被害届を出せば良いのか、どのように対処するべきなのかここでは詳しく紹介しています。

ネット社会だからこそ増える被害

インターネットはとても身近な存在です。ネット社会の今多くの人がインターネットを利用したくさんの情報を得ています。そんなインターネットですがときにそれが原因で大きな被害を被ってしまう場合もあるでしょう。それがネット上での誹謗中傷です。

ネット上での誹謗中傷は書いた人が偽名を使っていたりと誰が書いているのか特定しにくくなっています。しかし内容は明らかに自分のことを書いているということが分かる場合もあるでしょう。

そのような誹謗中傷を見つけてしまった場合やはりショックを受けます。またその内容が拡散されてしまえば個人が特定されてしまったり、さらなる被害が出てしまう場合もあるでしょう。

では、もしそのような被害に遭ってしまった場合、泣き寝入りするしかないのでしょうか。

できるだけ早く問題を解決するために

もしネット上での誹謗中傷などの被害に遭ってしまった場合、警察に被害届を出すことは可能です。しかし被害届を出したからといって必ずしも受理されるとは限りません。被害に遭ってからだいぶ時間が経ってしまっている場合や被害が軽度である場合など、状況によっては受理されない場合もあります。

しかし被害が軽度であっても本人にとっては重大である場合も多く、なかなか難しい場合もあるでしょう。そんなときにおすすめするのが誹謗中傷に強い弁護士への相談です。もし被害に遭ってしまった場合時間が経てば経つほど相手を特定するのが難しく、さらに情報が広がり被害が拡大してしまう場合もあるでしょう。

弁護士はそんな被害を少しでも早く解決するために迅速な対応をおこなってくれるのでおすすめです。また初回は相談が無料のところも多くなっているので、まずは相談だけでもしてみましょう。

信頼できる弁護士を見つけて依頼しよう

弁護士に依頼をすることでネット上の文章の削除要請であったり投稿者の特定など解決に向けてさまざまな行動をおこなってくれます。24時間受付しているところもあるので忙しい方でも隙間時間を利用して相談することができるのでおすすめです。その他、損害賠償請求などもおこなってくれるのでしっかり被害に対する請求を相手におこなってくれるでしょう。

誹謗中傷されてしまった場合、解決策は一つではありません。その中身であったり一つ一つ被害が変わってくるため、弁護士はそれに合った解決策の提案をおこなってくれます。これまで数多くの問題に取り組み解決してきた実績のある弁護士も多く存在するため、ぜひ頼れる弁護士を見つけましょう。

誹謗中傷は個人が標的にされる場合もあれば、会社などが標的にされる場合もあるでしょう。会社が標的にされてしまった場合、それが顧客の減少などにもつながる場合もあり、被害額が相当なものになる場合も多くあります。

そのような被害を最小限に抑えるためにも、速やかに相談し解決することをおすすめします。被害を放置することはとても危険なことです。できるだけ早く信頼できる弁護士を見つけましょう。

 

もしネット上で自分を誹謗中傷する記事を見つけてしまったらできるだけ早く弁護士に相談しましょう。被害届を出すことも可能ですが、場合によっては問題解決につながらない場合もあります。そのままにしてしまえば、さらなる被害につながってしまう場合もあります。

弁護士に相談することで誹謗中傷に対する対策をしっかり取ってもらうことが可能です。そうすることで被害を最小限に抑え、また相手の特定に繋げたり被害に対する損害賠償の請求なども可能になります。もし被害に遭ってしまったら諦めずにまずは実績のある弁護士に相談し解決をしてもらいましょう。

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