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2chやSNSなどで誹謗中傷をうけたときは無視するのが一番?

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/07/10

2chやSNSのことを総称して情報共有サイトというのですが、さまざまな意見を交わせる場としていろいろな人が利用しています。しかし、そのメリットの裏で問題になっているのが誹謗中傷が後を絶たないことです。もし2chやSNSを利用して誹謗中傷を受けたときには、いくつか対策があるので知っておくことが肝心です。

基本的には相手に合わせない無視が一番

2chやSNSで誹謗中傷を受けたときの最初の対処法はとても簡単で、それは相手の言葉を完全無視することです。諺に売り言葉に買い言葉という事柄があるように、攻撃されたと勘違いしている人間に真っ向から意見をするとガソリンに火を注ぐようにエスカレートしてしまいます。

攻撃する側にとっては、相手が反応することが面白いと感じているので意見の交換をやめてしまえば興味を失せてしまうのです。そのまま完全無視を決めつけておけば、おのずと誹謗中傷がやむ可能性は十分にあります。

無視にも限度があるので覚えておく必要がある

誹謗中傷に関しての対策法は完全無視が妥当ですが、ただし無視を決め込む際の注意点は経過観察を怠らないようにすることです。たしかに無視をすることで、相手は反応がなくなったと感じて徐々にやめていく場合があります。

しかしすべての事例がそうではなく、誹謗中傷を書く人間は相手が負けたと優越感に浸ってそのまま続行する場合もあるのです。問題は2chやSNSで書かれた内容というのは、不特定多数の人間に閲覧される点になります。

もしやり取りの経緯を知らない人間が、その誹謗中傷の内容を見た場合において疑問に思わずに鵜呑みにしてしまう恐れがあるのです。鵜呑みにした人間がその意見を別のSNSに投稿するような形をとると、その意見は瞬く間に世間に広がりを見せてしまいます。

実際に世間に広がったことによって、実生活に支障をきたし引っ越しを余儀なくされたということは後を絶たないのです。無視を決め込んだ後も、最低でも2か月経っても相手が攻撃をやめないときには無視の限度を迎えたと判断する必要があります

弁護士および警察とタッグを組むこと

無視を決め込んだ後で最低でも2か月経っても収まらないのであれば、暴言を吐く人間に対して行動を起こすタイミングです。2chやSNSには、誹謗中傷が苛烈したときに意見書を出すことによって注意勧告をしてくれるようになっています。

ただ注意勧告なので、2chやSNSが相手に注意してもやめてくれない可能性は十分にあるのです。もし注意勧告を無視して継続するようであれば、次は個人で戦わずに弁護士に依頼します。

弁護士には注意勧告よりも効力が強い訴訟勧告が出せるので、もし意見をやめないようであれば訴訟を起こすと相手に伝えるのです。一般的には訴訟を起こされるリスクを考えてやめるのが多いですが、誹謗中傷をいう人間の中には攻撃されたと思いそのまま継続する場合もあります。

この状態になったら、弁護士だけでなく警察にも連絡をします。警察の部門にもネットワーク犯罪部門が設立されているので、こういった問題を引き起こす人間を野放しにはしないです。警察と弁護士がタッグを組んで、相手に勧告しやめないのであれば逮捕も辞さないことを伝えます。

相手は上段だと思っていても、削除しないで残すようなことがあれば本当に逮捕されるのです。そのうえで逆サーチをかけて文章の削減をしてもらい、平穏な生活に戻れます。

 

2chやSNSはとても便利ですが、意見の交わしあいがいつの間にか誹謗中傷の嵐になることはよくあります。内容の多くはいわれのない暴言が多いですが、基本的には一呼吸を置いてこれ以上の議論は無駄と思ったら無視を決め込めば問題ないです。

ただ相手にしないことを決めた後も、相手が攻撃をやめないときにはすぐに2chやSNSに連絡をしてやめてもらえるようにしてもらいます。ただ注意勧告で2chやSNSにもアカウント停止措置をする義務はないので、もしエスカレートしているのであれば実害を受ける前に弁護士に依頼し実害を受けたら警察に連絡するのが最善の策です。

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