誹謗中傷や風評被害対策に評判の弁護士事務所9選をご紹介!ネットやSNSでの被害にお悩みの方におすすめの法律事務所を比較!

ネット上で法人の風評被害を発見!弁護士に相談する前にすることとは

公開日:2022/05/01  最終更新日:2022/05/26

弁護士に相談

インターネット上の書き込みは、よい評価がされれば顧客獲得につながる反面、営業妨害などを目的として悪質な書き込みがされる可能性もあります。企業の規模に関係なく、悪質な書き込みによって頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、風評被害にあった際、弁護士に相談する前に準備すべきことを解説します。

書き込みされたサイトを確認

インターネット上に悪質な書き込みを見つけたら、すぐに対処したいと考えるものでしょう。法律に関係するため、まずは弁護士に相談しようと考える方も少なくありません。しかし、状況を把握していない、適切な準備をしていない状態で弁護士に相談しても、スムーズに話が進まないケースがあります。

そこで、早く問題を対処するためにも、弁護士に相談する前にいくつかの準備をする必要があるのです。まず、書き込みされたサイトを確認しておきましょう。インターネット上にはTwitterやFacebookといったSNSをはじめAmazonや楽天のショッピングサイト、匿名掲示板など、さまざまな場所に書き込みができます。

また、個人のブログも挙げられるでしょう。そこで、どのサイトに書き込みされているかを確認しましょう。また、サイト名だけでなくURLも保存しておけば、後からでも簡単に確認できます。

書き込みされたサイトの投稿番号を確認

匿名掲示板の投稿では、書き込みごとに投稿番号が割り振られます。投稿番号をメモや写真で保存しておけば、弁護士と相談する際に採用をスムーズに確認できます。また、証拠にもなるため、必ず保存しておきましょう。一方、SNSやショッピングサイトなどで投稿番号が存在しない場合は、投稿日時をメモしておくのがおすすめです。

投稿内容が事実無根かどうか

書き込みの内容を弁護士に見せれば、法律上どのような問題に該当するのか判断してもらえます。たとえば、著作権を侵害している、プライバシーを侵害しているなどです。

ただし、名誉棄損罪などで訴える場合、書き込みの内容が真実か虚偽かが重要なポイントとなります。なお、書き込みの内容が真実かどうかは、当事者でないと判断できないため、かならず内容を整理しておきましょう。

記事をキャプチャもしくはPDF化

インターネット上の書き込みは、サイト運営者や投稿者が編集・削除できるケースがほとんどです。投稿内容を削除してほしいという要望の場合は、問題ないかもしれません。しかし、名誉棄損で訴えたい、投稿者を特定したいという場合は証拠が必要となります。

そのため、削除・編集されても問題のないよう、PDFにして保存したり、スクリーンショットで保存したりしておくようにしましょう。

削除請求だけでなく発信者特定も行うか検討

書き込みで風評被害にあった場合、投稿を削除するのも解決策の一つですが、誰が書き込んだのか特定したい場合もあるでしょう。また、名誉棄損で訴えたい、損害賠償請求をしたいという場合も、発信者を特定する必要があります。

削除請求するだけなのか、発信者特定をするのかによって手続きが異なり、あらかじめ解決方法を決めておくとスムーズです。どのような方法で解決したいかは、基本的に当事者が決められるため、弁護士に相談する前に検討しておくようにしましょう。

 

企業の規模に関係なく、法人で風評被害にあったら適切な対処をする必要があります。最初に思い浮かぶのが弁護士に相談することかもしれませんが、事前準備なし弁護士に相談するのはおすすめできません。状況整理ができていない状態で相談しても、スムーズに話を進められない可能性があるからです。そこで、弁護士に相談する前に、書き込みされたサイトを確認する、書き込みをPDFで保存しておくなどの準備をしましょう。

誹謗中傷・風評被害対策におすすめな法律事務所10選!

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