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風評被害につながる可能性も!ステルスマーケティングって何?

公開日:2022/03/15  最終更新日:2022/03/09


風評被害は、ほんの小さなでき事から次第に拡大し、いつの間にか収拾がつかない状態に陥ります。その風評被害の原因の一つになっているのがステルスマーケッティング、通称「ステマ」と呼ばれる行為です。どちらかといえば、商品やサービスの宣伝などで使うですが、場合によっては風評被害につながるので要注意です。

ステルスマーケティング(ステマ)とは

ステルスマーケッティングとは、本来は宣伝であるにも関わらず、あたかも一般の利用者などを装って口コミや批評を行う手法のことです。たとえば、ある商品を開発した会社や販売する会社の従業員が、お客を装ってよいコメントを残したり、複数名に評価が上がるようなコメントを依頼し、投稿したりするような行為もステマに該当します。サクラという言葉もありますが、内容的にはほぼ同じです。

こういった行為が一般の方にバレてしまった場合は、会社やその商品などの信用は崩れてしまうため、リスクの高い行為といえるでしょう。この例は、あくまで自社商品に関するステマですが、他社がステマを行った場合でも、自社が風評被害に遭うことがあるので要注意です。

ステマでどんな被害を受ける可能性があるのか

前項でご紹介したように、他社がステマを行った場合でも自社の風評被害につながる可能性があります。たとえば、他社が自分の商品を売るために比較した場合はどうなるでしょう。

あたかも第三者が比較したように装って嘘の比較結果を掲載し、「だからうちの商品が高性能です」と結論付けたら、結果的に自社製品の性能が劣ると宣伝されてしまいます。

このような方法を用いられると、たとえ「〇〇の商品はよくありません」という言葉を使わなかったとしても、インターネット上で情報を入手するユーザーは、自然と自社商品を敬遠する可能性が高くなります。

間接的に被害を受けるケース

ステマによる被害は、必ずしも直接的な被害だけではありません。比較や嘘の口コミなどがなくても、巧妙な手口によって風評被害に晒されることもあります。たとえば、競合となる会社が実際の効果や人気度を過剰に煽り、売り上げを伸ばしたとします。

この場合は、直接的な攻撃などは受けていませんが、他社が売り上げを伸ばしたことで自社の売り上げが減少するといった結果につながりかねません。このような行為を確認しても多くの方が「他社のことだから…」と軽く考えてしまうかもしれません。しかし、他社の売り上げが上がれば、自社は下がる可能性があるため、完全に無視するのは少々危険です。

他社のステマを削除してもらうことは可能か

他社が行っている商品宣伝のためのステマは、直接的に他の商品などを攻撃しているわけではありません。とくに、比較ではなく自分の商品のみの宣伝の場合は、ステマによる被害があるとはいい切れないのです。

しかし、自社商品にあたかも欠陥があるような比較などが掲載されていた場合は、売り上げ減少につながる可能性が高くなります。こういったケースだと、ステマ削除もできますが、簡単に削除まで行きつかないのが現状です。

もし、ステマをどうしても削除したいと思ったときは、このような案件を得意とする弁護士などを探すようにしましょう。ステマ削除が可能な弁護士は、インターネットからでも探せます。もし、依頼する際は削除の実績が豊富なところに依頼すると有益なアドバイスと共に対応してもらえます。

 

ステルスマーケッティング(ステマ)とは、「宣伝」と気づかれないようにする宣伝方法です。自社商品には関係ないと思う方も多いようですが、比較などが行われた場合は、風評被害に遭い自社商品の売り上げが落ちる可能性があります。放置しておくと、どんどん被害が広がるかもしれないので、心配に感じたときは弁護士などの専門家に相談してみましょう。

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