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デジタル・タトゥーとは?弁護士に依頼すると完全に消すことができる?

デジタル・タトゥーとは、一度インターネット上に公開された情報は、拡散されてしまうと完全に削除するのは不可能だという意味です。

拡散されてしまうと体に刻まれたタトゥーのように消せないということからデジタル・タトゥーと呼ばれています。

ですが、どうしてもその情報を消すことはできないのでしょうか。

デジタル・タトゥーを消す方法はあるか

インターネット上に掲載された情報によって炎上が起きた場合、小さな炎上であれば該当する書き込みを削除するだけでも対応はある程度可能です。

しかし、基本的には一度公開してしまったものは誰か別の人に複製されてしまい、それを拡散されてしまう可能性があります。したがってそのようになることもあると考え、できれば個人情報の流出には十分注意し、インターネットは適度に利用するようにするというのが比較的安全な方法だと言えます。

インターネット自体は手軽に利用できるし、何より自分に関する情報も簡単にネット上に公開できるようになっています。しかしその情報の内容によってはもしかしたら炎上し、情報が一気に拡散してしまうこともあり得ます。

このようになった場合は、まずは弁護士に相談してどのようにすればよいかアドバイスをもらうようにしましょう。またそのときは弁護士であれば誰でも良いわけではなく、まずはインターネットに精通した人に相談するのが基本です。

デジタル・タトゥーをなんとかしてもらいたい場合

一般的にSNSでの炎上から起きるデジタル・タトゥー被害が現在では最も多く発生している状態となっています。

また匿名掲示板にもその匿名性からたくさんの情報が掲載され、さらに内容によっては一気に拡散されてしまうことも多々あります。ときには削除依頼を出したがためにその情報を誰かに見られてしまい、結果的により一層拡散されてしまうこともあり得ます。

したがって、自分だけでなんとかしようとするのではなく、まずは法律の知識がある人に相談する方法が効果的です。あまり一般のイメージにはないかもしれませんが、デジタル・タトゥーの案件に関しては、本人以外で対応できるのは弁護士だけだからです。

完全に削除するのはかなり難しい

デジタル・タトゥーは消せないと言われることも少なくありませんが、実際には消せる場合もあります。例えば、ネット上に掲載されているプライバシーの侵害などを受けた場合は、その被害者自身は情報の送信をやめさせる権利があるからです。

また、過去の犯罪歴や逮捕歴などによっても、もしそれが冤罪であると明らかになっている場合はその内容を削除してもらう可能性はあります。したがって、一旦拡散してしまったものはもう削除できないというわけではなく、実は方法によっては削除できる可能性があるということです。

その際に弁護士に依頼すると、法的な知識を元に対応してもらうことができるというメリットがあります。またその際は再拡散によって名誉毀損などが発生したということで訴えることができるので、再炎上が起きることもありません。

したがって、自分で業者に対して依頼するときよりも、弁護士に依頼するほうが確実にネット上の情報を消してもらいやすくなります。だから、もしデジタル・タトゥーで困っている場合は、自分でなんとかするのではなくまずは弁護士に相談するようにしましょう。

 

デジタル・タトゥーは、インターネットが普及した現在、簡単に起きてしまうトラブルの一つとなってしまっています。その情報自体はタトゥーのように簡単に消すことができないためにそのように呼ばれていますが、弁護士に依頼することで消してもらうことも可能となっています。

また、自分で削除の依頼した場合はもしかしたら再度情報を掲載されて再拡散となってしまうこともあり得ます。しかし弁護士であれば名誉毀損などで訴えることもできるので、再拡散の心配もなく安心して依頼できます。また裁判所で仮処分を申し立てて、強制的に情報を削除させることもできるため安心です。

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