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SNSで誹謗中傷されないために気を付けること

公開日:2020/05/15  最終更新日:2020/05/25

今の時代はインターネットが24時間自由にできて、SNSを含めたいろんなサイトを閲覧することが可能になりました。そして同時にコメントなどの書き込みも自由にできるサイトがたくさん存在します。しかしサイトの中には誹謗中傷の書き込みが多く見かけるものもありまして、それが原因でトラブルになることも珍しくありません。

個人を特定できるような情報を出さない

SNSと呼ばれるようなサイトでは誹謗中傷のコメントが多いですが、それらに巻き込まれないようにするための第一の対策は個人を特定できるような情報を書き込まないということです。

個人を特定できるような情報は名前や住所はもちろんのこと、自分自身や家族や仲間などの顔、家や車などの写真や動画も極力アップしないようにするなどの対策となります。これらの情報がアップされていると見知らぬ人が地道な作業でどこの誰かを特定してしまうといった信じられないようなことを成し遂げてしまいます。

しかし個人を特定されるような情報は名前や写真や動画だけではありません。人間というのは時折にして自分自身の性格が書き込みに出てしまう場合があります。何度も投稿していると得意分野の書き込みや、その人特有の表現の仕方が多く見られがちになります。

これらは1度の投稿では判別できないけど、多数投稿していることで地道に分析して個人を特定されやすくなる場合があります。だから書き込みの内容や表現にも気を付ける必要があります。

悪ふざけや恫喝的な内容は犯罪捜査の対象にも

SNSで誹謗中傷になる対象はそれを見ただけでは個人が特定されるような内容ばかりとは限りません。しかしそのうちの一部は犯罪捜査の対象になって最終的に個人が特定されてしまう場合もあります。

具体的には悪ふざけや恫喝的な内容で、悪ふざけでは例えば飲食店の店員が冷蔵庫の中に寝そべっていた、危険なビルの屋上で身を乗り出していた、線路内に立ち入って撮影していたなどがあります。恫喝的な内容では店員に無理やり謝罪させたり、煽り運転で相手を恫喝した、サイト上で特定の人を殺すとかなど恐喝書き込みすることなどがあげられます。

これらの投稿は投稿者自身の自慢や優位に立ちたいための、はけぐちですが、それを見た見ず知らずの人たちから警察に通報されることになりかねません。こうなると警察がインターネットのプロバイダなどの事業者に問い合わせるなどして個人が特定され、逮捕とメディア公表に至って身の破滅になってしまいます。

そのようなサイトへ行って書き込まないこと

そんなSNSで誹謗中傷に巻き込まれないための究極の対策は、多くの人が見ているようなサイトへ行ってコメントを書き込まないということです。誹謗中傷が多くみられるサイトの1つの特徴は、掲載されている内容に対してのコメントの内容が原因で炎上することです。

そのコメントを見た別の閲覧者が不快に感じて、それに対して罵倒するなどすることで、売り言葉に買い言葉状態となって炎上となるわけですが、そもそもコメントなど書き込まなければ炎上する可能性は限りなく0に近くすることができます。

そしてもっと可能性を低くするためには、自分自身がSNSサイト自体へアクセスしないことです。SNSサイトに掲載されている不快な内容自体を見なくて済むメリットを生み出せます。

 

SNSで誹謗中傷されないためには、まず第一に個人を特定されるような言動や写真や動画などをアップしないこと、何度も似たような言動をしないことです。第二は犯罪の対象になるような悪ふざけや恐喝や恫喝などしないことです。

第三に不特定多数の大勢が見ているようないサイトへアクセスして書いている内容にコメントをしないこと、第四にSNSサイトへのアクセス自体をしないことです。これらの対策をおこなうことで無用のトラブルに巻き込まれる可能性を激減させることが可能となります。

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