誹謗中傷や風評被害対策に評判の弁護士事務所9選をご紹介!ネットやSNSでの被害にお悩みの方におすすめの法律事務所を比較!

Twitter内で風評被害を受けたら弁護士に相談するべき理由とは?

公開日:2021/12/01  最終更新日:2021/12/20


Twitterは気軽に情報を発信できるサービスですが、ちょっとしたトラブルにより風評被害を受けるケースは多くあります。Twitterでの風評被害を受けたら弁護士への相談・依頼がおすすめです。状況によっては法的手段が出てくるためです。弁護士への相談すべき具体的な理由、またTwitterトラブルの事例も一緒にご紹介します。

Twitter利用時のルール

Twitterは140文字以内の文章を投稿するサービスです。誰でも自分の気持ちや伝えたいことをリアルタイムに発言できる手軽なチャットみたいで世界中で人気があります。発言だけでなく、ほかの人の投稿が気に入れば「いいね」をつけられます。

さらに投稿に「リツイート」をしてフォロワーにも気に入った投稿を見てもらうサービスもTwitterの人気の一つでしょう。Twitterには気持ちよく利用するためのルールがいくつか存在しています。一部ですがご紹介します。

・攻撃的な嫌がらせ
・ヘイト行ため
・自殺や自傷行ための助長・扇動
・なりすましアカウント

これらのルールの中で最も風評被害を受けやすいのは攻撃的な嫌がらせです。誤情報を投稿した、従業員の不祥事や不適切な発言など、風評被害を受ける原因はさまざまです。とくに従業員の不祥事・不適切な発言は、サービスの対応や業務中の態度が酷いなど、消費者が目撃をしてTwitterに投稿し一気に拡散、炎上するケースが多いと考えられます。

また企業や団体側がなにもしていないのに、Twitterでデマを流され広まってしまい悪質な被害に遭うこともあります。風評被害の拡大を抑えるためにも、事実無根であることを徹底的に伝え続けるのが大切となるでしょう。

Twitterのルールに抵触する恐れのある風評被害の事例

Twitterを正しく使えていても自分が風評被害を助長するかもしれません。他人の投稿がデマだと知らずにリツイートして被害を広げる可能性もあります。Twitterで実際にあった被害の事例をご紹介します。

多くの人を不安にさせる投稿

地震直後に男性が悪ふざけで投稿した内容が波紋を広げました。地震のせいでライオンが逃げたとツイートし、ライオンが街中をうろついている写真を添えました。写真は海外のもので、よく見ればわかりそうなのですが、地震直後ということもあり信じてしまった人も多かったようです。

中にはデマとわかっていながらリツイートした悪質な人もおり、善意でリツイートした人とで一気に拡散し、動物園には問い合わせが殺到しました。業務の妨害をしたとして偽計業務妨害罪が適用され男性は逮捕されました。

名誉毀損となる画像や文章

攻撃する特定の人物のプロフィール写真に、犯罪者であるような文章を加えるなどの加工を施したアカウントを作成したケースです。このアカウントは被害者を非難する内容のツイートもいくつか投稿されており、被害者の社会での立場や仕事に大きな悪影響を受けました。弁護士に依頼後、Twitter社に問題であることを伝え、アカウント削除を行いました。

なりすましアカウント

被害者になりすましアカウントを作成したケースです。プロフィール画像も被害者の写真が勝手に使われていました。すぐにTwitter社へ連絡したことで大きな問題になる前に削除できましたが、誰かを攻撃する投稿や確かな情報でない話を流されていたら深刻な風評被害に遭っていたかもしれません。

Twitter内で風評被害を受けたら弁護士に相談しよう

Twitterでトラブルが起こったとき、必ずしもTwitter社がすべて対応するとは限りません。アカウントやツイート削除に応じてもらえない場合は、法的手段をとる必要があります。

法的手段は法律の知識がいるため、弁護士に相談して削除の申立てを行いましょう。場合によっては民事事件の扱いとなり慰謝料請求も可能です。警察への相談も方法の一つですが、証拠不充分や事件性が薄いと考えられると動かないことがほとんどです。

弁護士でも発信者情報開示請求を使えば、犯人の特定が可能でトラブル解決へとつながります。またネットトラブル解決に豊富な弁護士であれば、加害者の責任追及の具体的な手段や問題にあった対応の仕方を考えてくれるでしょう。

 

Twitterは手軽につぶやけるネットサービスですが、誤情報や企業を攻撃するデマなツイートの拡散など、思わぬ原因で風評被害を受けます。また悪質なツイートだと知らずにリツイートして風評被害に荷担する危険もあります。リツイートや投稿をする前に情報が確かであるか見極めが大事です。ツイートやアカウント削除で法的手段をとるには法律の知識が必要不可欠です。一日でも早く問題解決するためにも弁護士へ相談・依頼をしましょう。

誹謗中傷・風評被害対策におすすめな法律事務所10選!

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