誹謗中傷や風評被害対策に評判の弁護士事務所10選をご紹介!ネットやSNSでの被害にお悩みの方におすすめの法律事務所を比較!

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おすすめポイントIT・インターネット関連事件専門の弁護士事務所

ランキング第10位はサイバーアーツ法律事務所です。サイバーアーツ法律事務所は2009年、守谷市民法律事務所としてスタート。2015年、代表弁護士の田中一哉先生の工学修士学位取得に伴って現在のように改称しました。

以来、IT・インターネット関連事件専門の弁護士事務所に転進。とくにネット関連事件に特化した事件を取扱っています。

西武池袋線で1994年に新設された練馬高野台駅から徒歩3分と、駅からのアクセスが良い場所にあります。都心に向かうより電車なども空いており、依頼者はリラックスして相談に向かえるんではないでしょうか。

田中一哉先生はTwitterにも自身の名前でアカウントをお持ちで、ネット上での風評被害に関して有益な情報を発信しておられます。お悩みの方はフォローしてみると良いでしょう。

事務所名 サイバーアーツ法律事務所
所在地 東京都練馬区石神井町1丁目2番21号
電話 03-6454-7523
営業時間 午前9時30分~午後5時30分
定休日 土・日・祝祭日
相談方法 対面・電話・メール
初回相談料 メール相談&見積もり無料
費用 5ちゃんねる削除: 5万5,000円

代表は弁護士になってから、工学修士を習得

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サイバーアーツ法律事務所の代表弁護士の田中一哉先生は幼少の頃には天文学者をめざしておられましたが、途中で文系に転向し、2007年には弁護士になられました。しかし、理系への探究心が勝ったのか、2013年に筑波大学大学院システム情報工学研究科に入学。

暗号・情報セキュリティ研究室にて,サイバーリスクをメインに学業に専念。2015年に同研究科を終了し、工学修士となりました。将来の夢は「日本一法律にくわしいネットワークエンジニアになること」だというのですから、これはIT・ネット関係への造詣の深さがうかがえます。

事務所も現在は、IT・インターネット関連事件専門事務所に転進済み。田中一哉先生は「法とコンピュータ学会」「情報ネットワーク法学会」会員でもあります。著作に『最新プロバイダ責任制限法 判例集』(2016年刊行・プロバイダ責任制限法実務研究会名義、清水陽平・神田知宏と共著)。

<法とコンピュータ学会とは>
急激に浸透した情報技術、コンピュータの「光と陰」の側面を共に見据え、公法、私法、犯罪対策、データ保護、知的財産権など法の広範囲にわたる領域を「コンピュータ」という概念を媒介として横断的にとらえる学会として設立された。

<情報ネットワーク法学会とは>
情報ネットワークに関する法的問題の調査および研究を通して、情報ネットワーク社会の健全な発展に寄与することを目的に設立された法律系の学会。

弁護士資格という困難な資格を得た上に、筑波大学大学院に入学し、さらに工学修士を修得するという田中一哉先生の熱意、向学心はすごいものですね。ふたつの道を究めているプロフェッショナルとして信頼がおけます。

メディアを通してコメント、判決報道がされている

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サイバーアーツ法律事務所の代表弁護士・田中一哉先生はメディアを通じて法規制などについてコメントを寄せたり、また、判決自体への特別性においても報道の対象になっています。

□産経ニュースにレシピ投稿サイトへのコメントが掲載された
主婦を中心にレシピ投稿サイトがすっかり定着していますが、そのサイトに健康被害を引き起こしかねないレシピが掲載されてしまったことがありました。田中先生は「サイトに掲載されている投稿レシピが原因で健康被害が起きた場合でも、治療費を請求するなどサイト側に責任を問うことはむずかしい」とコメント。

「ネットでは誰でも主体的に情報収集ができ、食の健康被害や禁忌についても検索可能であるから」と続けています。そして「本来、投稿や書き込みで成立するサービスの主役は利用者なのだから、掲載内容のチェックの場面でも利用者に主導権を持たせるのが合理的」と「投稿レシピ掲載サイトには通報機能をつけるべき」というSNSなどの意見には賛同の意を表しました。

□毎日新聞に判決が掲載された
2018年、さいたま地裁からTwitter社(アメリカ本社)に、偽アカウントによる「なりすまし」に対して全削除が命じられました。2017年に、飲食店経営の女性になりすました偽アカウントが作成され、本人画像が無断使用された上、虚偽の情報が掲載されたことに対する処置です。

アカウント自体の削除を命じる判断はたいへん異例なことであり、専門家も「増加するなりすまし被害を救済する画期的判断」と評価。この事件の原告代理人こそ田中先生でした。

新聞掲載されるほどの専門家としての信頼、評価に値する貴重な判決を勝ち取っている田中先生なら、安心してネット風評被害を相談することができることでしょう。

「不正アクセス禁止法」に物申す

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サイバーアーツ法律事務所の代表弁護士・田中一哉先生は自社サイトのブログにおいて、「不正アクセス禁止法」の問題点について指摘をしておられます。不正アクセス禁止法というのは、不正アクセス行為を処罰の対象とする刑罰法規であり、具体的な禁止内容としては同法2条4項各号において定義されているものです。

1号においては「コンピュータに他人のパスワードを入力すれば『不正アクセス行為』になる」と書かれている。

2号と3号においては「情報又は指令を入力して当該特定電子計算機を作動させ、その制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為」つまり「セキュリティーホールを攻撃するもの」を不正アクセス行為と定義している。

2号には「攻撃対象のシステム構成が利用対象コンピュータのみ」のものと「認証サーバも攻撃対象としている」ものの中で「情報もしくは指令の入力先が認証サーバのもの」が該当する。

3号には「認証サーバも攻撃対象としている」ものの中で「情報もしくは指令の入力先が利用対象コンピュータ」のものが該当する。

この2号と3号について、田中先生は「酷似している」と懸念しています。実際、一読しただけでは明確な区別は不可能ではないでしょうか?

田中先生はさらに「一般的に区別がしづらく、立法担当者も審議を担当した議員先生も深く理解しないまま法律が成立している」「作った当人にしか理解できない刑罰法規が,国民に取り返しのつかない災厄をもたらす」と続けました。

「具体的な禁止内容が一般に理解しづらいものであれば、致命的欠陥」という点においては、賛同せざるを得ません。IT・ネット関連の法律についても、繊細に目を光らせて問題提起をする田中先生なら、個人や企業が受けているネット上での風評被害にも細やかで確実な対応が期待できるんではないでしょうか。

サイバーアーツ法律事務所の【料金案内】を見てみる

サイバーアーツ法律事務所のまとめ

サイバーアーツ法律事務所についてご紹介しました。特徴をまとめてみたいと思います。
代表弁護士の田中一哉先生の工学修士学位取得に伴って、現在のようなIT・インターネット関連事件専門の弁護士事務所になった。

西武池袋線・練馬高野台駅から徒歩3分という、のどかな立地にあるため依頼者は緊張感を持つことなく事務所に向かうことができる。

代表の田中先生は弁護士になってから、筑波大学大学院システム情報工学研究科に入学し、サイバーリスクなどについて修学している。

「法とコンピュータ学会」「情報ネットワーク法学会」会員で著作もある。

メディアを通してコメント、判決報道がされている。

自社サイトのブログにおいて、IT・ネット関係の法律の問題点に言及している。

以上のようなポイントから、サイバーアーツ法律事務所がIT・ネット関係のトラブルに強みを持っていると考えて良いでしょう。

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誹謗中傷・風評被害対策におすすめな法律事務所10選!

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会社名アークレスト法律事務所虎ノ門法律特許事務所小屋敷総合法律事務所東京双葉法律事務所アーネスト法律事務所
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